Kinetic の使い方
アプリのすべてを 1 ページで。設定も、ログインも要りません。
1. タイマーの流れ
集中して、休んで、くり返す。作業に合ったモードで。
ループ
3 つのモード
- 仕事集中 15 分 · 休憩 5 分
- 勉強集中 30 分 · 休憩 10 分
- 創作集中 50 分 · 休憩 15 分
ラウンドの進み具合
ドット 1 つがラウンド内の集中セッション 1 回です。すべて埋まると、次の休憩が短い休憩ではなく長い休憩になります。
輪で囲まれたドットが、いま取り組んでいるセッションです。1 ラウンドのセッション数は設定から変更できます。
時間が押している?ちょっと調整
タブのリング
ブロックの進行に合わせてタブのアイコンが埋まっていくので、タブを切り替えずに進み具合がわかります。
休憩はモードの色ではなく点線の紫のリングになります。休憩は淡く、長い休憩は濃くなります。 ブロックが終わるとリングがチェックマークに変わります。
ロック画面
ブロックを開始してスマートフォンをロックすると、ロック画面にカウントダウンと再生・一時停止・次へ・戻るボタンが表示されます。iPhoneとAndroidで使えます。
「次へ」は次のブロックへ進み、「戻る」はこのブロックを最初からやり直します。タイマーの実行中でも使えます。Kineticをミュートしても操作ボタンは消えません。
新着情報
リリースごとの変更点は、タイマーを開いたときにナビゲーションバーの下のバナーで一度だけお知らせします。
閉じると、次のリリースまで再表示されません。
2. タスクとカテゴリ
何に取り組むかを決めれば、時間の記録はタイマーに任せられます。
タスクとサブタスク
上限
時間の割り当て
ストップウォッチを押す必要も、記録を入力する必要もありません。一時停止・スキップ・タスクの切り替えのいずれでも、そこまでの時間が記録されます。例外はリセットだけで、こちらは今回の分を破棄するため、何も記録されません。
タイマー設定
モードごとに集中と休憩の長さを持っています。設定アイコンからいつでも変更できます。
長い休憩までのセッション数、休憩の自動開始、通知音もここで設定できます。
3. 統計と履歴
集中した時間が、実際どこへ向かったのか。
4 つの表示
分かること
10
件のタスクを完了
7h 37m
集中
カテゴリ別の内訳
- 仕事3h 57m · 52%
- 勉強3h 0m · 39%
- 創作40m · 9%
完了タスクの履歴
- リリース告知の記事を書く
- プルリクエストをレビューする
完了したすべてのタスクと、それぞれにかかった時間。
4. アカウントと同期
ログインは無料です。Kinetic Plus は任意です。
ログインしなければ、データがブラウザの外に出ることはありません。
| 未ログイン | 無料アカウント | Plus | |
|---|---|---|---|
| 仕事・勉強・創作のモード | ✓ | ✓ | ✓ |
| 進行中のタスク 5 件 | ✓ | ✓ | ✓ |
| サブタスク。1 タスクにつき 5 件 | — | ✓ | ✓ |
| タスクに記録される時間 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 日・週・月の統計 | — | ✓ | ✓ |
| 日・週の推移グラフ | — | ✓ | ✓ |
| 履歴のバックアップと、デバイス間での同期 | — | ✓ | ✓ |
| 月別・年別のすべての履歴 | — | — | ✓ |
| より長い期間の推移と、過去の期間の閲覧 | — | — | ✓ |
| シェアできる週・月・年のまとめ | — | — | ✓ |
どこに何が保存されるか
ブラウザ
常に。アカウントは不要
- タスクとサブタスク
- タイマー設定
- テーマ
アカウント
ログインした場合のみ
- 日・週・月の統計
- 完了履歴、そのすべて
- タスクごとの記録時間、そのすべて
タスクと設定はブラウザーに残ります。履歴はアカウントにバックアップされるので、新しい端末でサインインすればすべて復元されます。